2011年02月26日
最近の作品
どっと紹介します~

ん?

あっ!間違えました
これは車から出てきたジョニーライデーン少佐機ザクとグフでした
こういうのが好きな方もおられるので、たまには・・・
ここから本題です↓








最近はくるみ金具での作品を作っています。
シンプルな絣には、紬の糸で刺繍をしています。
おすすめは“ソーイングセット”
ボタン取れたり、ほつれたりした時に、さっと取り出して繕うと女子力高いと思いませんか?

ん?

あっ!間違えました

これは車から出てきたジョニーライデーン少佐機ザクとグフでした

こういうのが好きな方もおられるので、たまには・・・
ここから本題です↓







最近はくるみ金具での作品を作っています。
シンプルな絣には、紬の糸で刺繍をしています。
おすすめは“ソーイングセット”
ボタン取れたり、ほつれたりした時に、さっと取り出して繕うと女子力高いと思いませんか?
2011年02月21日
てっぱん
先々週の話になりますが・・・
紬学院の一年生の織り切り、反切りがあったので、以前より約束していたお祝いの
『広島風お好み焼きパーティー』を行いました。
広島風は生地を薄くクレープみたいに作って、キャベツ、もやし、ソバ、肉を重ねていきます。

ちなみに、私の地元では「豚ひき肉」を使います。
肉を乗せたら、生地をタラーと掛けてひっくり返します。
鉄板に卵を割って、ヘラでちょっと崩した上に本体を重ねて・・・・ ひっくり返すと・・・・

完成です

ソースはおたふくソースで

皆で美味しく頂きました♪
このお好み焼きの翌々日に発熱

インフルエンザではなかったのですが、中々熱が下がらなくて何日か寝込みました。
まだ鼻声ではありますが、徐々に回復してきました。
病んだ時に健康の大切さを痛感しますね

今日は一週間振りに機織りします

2011年02月09日
義援金の行方
最近暖かく、過ごしやすい日が続いていますが、風邪を引き始めてしまいました
喉がぁー 咳がぁー
これ以上悪化させないようにします!
昨日広島県備後絣協同組合様からの義援金を、本場奄美大島紬青年部と共に持って大島支庁に伺いました。
先日の産地祭りでのチャリティー販売の売り上げも合わせて、10万円以上の義援金になりました。
チャリティー販売に協力して頂いた皆様、有難うございました。
タイミング良く、大島支庁長に直接お渡しすることが出来ました。

販売では何のお手伝いも出来なかったので、きっかけ人として寄付までを見届けようと同伴したのですが、
勧められて写真に一緒に写ってしまい・・・
支援物資の受け入れから販売まで、色々と御尽力頂いた青年部様、有難うございました。
支庁長とお会いするまでに時間がありましたので、福祉課の課長さんに話を伺っていました。
チャンスだと思い、以前より疑問に思っていた事「寄付された義援金はどう配分されるの?復旧工事に使われたりするの?」を聞いてみました。
課長さんから「鹿児島県では、寄付して頂いた義援金は全て被害に遭われた方々にお配りしています。」との事でした。
直接届くと思うと、寄付して良かったと思いますね

喉がぁー 咳がぁー

これ以上悪化させないようにします!
昨日広島県備後絣協同組合様からの義援金を、本場奄美大島紬青年部と共に持って大島支庁に伺いました。
先日の産地祭りでのチャリティー販売の売り上げも合わせて、10万円以上の義援金になりました。
チャリティー販売に協力して頂いた皆様、有難うございました。
タイミング良く、大島支庁長に直接お渡しすることが出来ました。

販売では何のお手伝いも出来なかったので、きっかけ人として寄付までを見届けようと同伴したのですが、
勧められて写真に一緒に写ってしまい・・・
支援物資の受け入れから販売まで、色々と御尽力頂いた青年部様、有難うございました。
支庁長とお会いするまでに時間がありましたので、福祉課の課長さんに話を伺っていました。
チャンスだと思い、以前より疑問に思っていた事「寄付された義援金はどう配分されるの?復旧工事に使われたりするの?」を聞いてみました。
課長さんから「鹿児島県では、寄付して頂いた義援金は全て被害に遭われた方々にお配りしています。」との事でした。
直接届くと思うと、寄付して良かったと思いますね

2011年02月03日
2011年02月01日
募集が始まっています。
寒い寒いと言っていますと「島の寒さに慣れたからじゃない~」と言われますが、
絶対去年より寒いと思います
先週位から「本場奄美大島紬技術専門学院」の第32期生(2011年度生)の募集が始まっています。
新聞に載ってたらしいのですが、見ていませんので・・・
たぶん応募締め切りは2月末頃までです。
島内外から問い合わせや、願書の取り寄せ依頼がきているそうです。
サンプルとして、私が入校した経緯をお話します。
==================================
初めて奄美に来たのは2007年の夏。
従姉妹と観光旅行でした。
いつか何処かで機織りがしたいと思っていましたが、
奄美でとは思っておらず、奄美に初めて来た時に「ここでなら住める」と思ったのが最初のきっかけです。
最初の奄美から色々ネットで調べて「本場奄美大島紬技術専門学院」に辿り着きました。
学院の存在は解りましたが、内容などが全く出てこない。
「百聞は一見にしかず」で再び奄美へ。
2008年7月に学院を見学。
Ⅰターンの先輩方に機織りや奄美での生活を聞き、メアドを交換。
それから半年間、色々と相談に乗って頂きました。
2009年に入り、入校を決意。
先輩に願書を送ってもらいました。
願書と必要書類(健康診断書など)を送り、3月に面接が決定。
三度目の奄美に。
面接時に先ず聞かれたのは「生活費はどうするのですか?」←退職金で何とか一年は・・・
Ⅰターンは私だけでしたので、面接時に合格をもらい「直ぐに住む場所を探して下さい」と言われました。
翌日から、ホテルで借りたタウンページを頼りに不動産屋巡り。
幸いな事に奄美で知り合った方が保証人になってくれる事になりましたが、物件探しは難航。
一切物件を見せて頂けず、門前払いをされた所もありました。
大体の所で部屋での機織りはNGでした。
何とか滞在中に部屋が決まり、広島に帰って会社を退職。
2009年4月、奄美に移住し、学院に入校しました。
==================================
今振り返って思うのは、下見と情報収集は大事だと。
先輩にあれこれ教えてもらっていたので、「聞いてないよ~」という事が少なかったです。
もし今入校を検討されている方がいましたら、先ず下見&話を聞きに学院にいらして下さい。
遠くて行けないと思ってる方、下見にもこれないなら機織り生活は先ず無理です。
↑これは私だけの意見ではなく、先輩方も同意された意見。
よくメールや電話で問い合わせされる方がいると聞いています。
「保険はありますか?」「卒業後の就職は?」「住む所は?」
全部ありません!
住む所も引越しも仕事も全て自分でやるしかないのです。
それでも奄美に移住して機織りを続けている理由は・・・
機織りが楽しいから♪
それだけですね。
珍しく長々と書きましたが、最後に移住+機織りにとても役立った私の特技を紹介します。
「手先の器用さと、人見知りしないこと。」
この二つで、今何とかなってます
絶対去年より寒いと思います

先週位から「本場奄美大島紬技術専門学院」の第32期生(2011年度生)の募集が始まっています。
新聞に載ってたらしいのですが、見ていませんので・・・
たぶん応募締め切りは2月末頃までです。
島内外から問い合わせや、願書の取り寄せ依頼がきているそうです。
サンプルとして、私が入校した経緯をお話します。
==================================
初めて奄美に来たのは2007年の夏。
従姉妹と観光旅行でした。
いつか何処かで機織りがしたいと思っていましたが、
奄美でとは思っておらず、奄美に初めて来た時に「ここでなら住める」と思ったのが最初のきっかけです。
最初の奄美から色々ネットで調べて「本場奄美大島紬技術専門学院」に辿り着きました。
学院の存在は解りましたが、内容などが全く出てこない。
「百聞は一見にしかず」で再び奄美へ。
2008年7月に学院を見学。
Ⅰターンの先輩方に機織りや奄美での生活を聞き、メアドを交換。
それから半年間、色々と相談に乗って頂きました。
2009年に入り、入校を決意。
先輩に願書を送ってもらいました。
願書と必要書類(健康診断書など)を送り、3月に面接が決定。
三度目の奄美に。
面接時に先ず聞かれたのは「生活費はどうするのですか?」←退職金で何とか一年は・・・
Ⅰターンは私だけでしたので、面接時に合格をもらい「直ぐに住む場所を探して下さい」と言われました。
翌日から、ホテルで借りたタウンページを頼りに不動産屋巡り。
幸いな事に奄美で知り合った方が保証人になってくれる事になりましたが、物件探しは難航。
一切物件を見せて頂けず、門前払いをされた所もありました。
大体の所で部屋での機織りはNGでした。
何とか滞在中に部屋が決まり、広島に帰って会社を退職。
2009年4月、奄美に移住し、学院に入校しました。
==================================
今振り返って思うのは、下見と情報収集は大事だと。
先輩にあれこれ教えてもらっていたので、「聞いてないよ~」という事が少なかったです。
もし今入校を検討されている方がいましたら、先ず下見&話を聞きに学院にいらして下さい。
遠くて行けないと思ってる方、下見にもこれないなら機織り生活は先ず無理です。
↑これは私だけの意見ではなく、先輩方も同意された意見。
よくメールや電話で問い合わせされる方がいると聞いています。
「保険はありますか?」「卒業後の就職は?」「住む所は?」
全部ありません!
住む所も引越しも仕事も全て自分でやるしかないのです。
それでも奄美に移住して機織りを続けている理由は・・・
機織りが楽しいから♪
それだけですね。
珍しく長々と書きましたが、最後に移住+機織りにとても役立った私の特技を紹介します。
「手先の器用さと、人見知りしないこと。」
この二つで、今何とかなってます
